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2020.09.22

【第147回】コンサルタントの改善日記 今回撮影にご協力して下さったのは 株式会社 加藤製作所さんです。
液圧プレスなどのユニークな設備を持ち精密加工を得意とされています。シニアの方の雇用も積極的にされていて多様な人材が一緒になってカイゼンを実行されています。 -
2020.09.15

【第146回】コンサルタントの改善日記 現場改善虎の巻その3
「内段取りを外段取り化せよ」
でした。
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2020.09.08

【第145回】コンサルタントの改善日記 現場改善虎の巻その2「手は使っても足は動かすな」
台車を使った、再現性の高い段取替えについてご説明いたしました。
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2020.09.01

【第144回】コンサルタントの改善日記 現場改善虎の巻その1「合わせるな当てろ」
作業工程がイメージできましたでしょうか?これからも現場が効率化、そして安全化する改善をお伝えしていきます。いっしょに頑張りましょう!!
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2020.08.25

【第143回】コンサルタントの改善日記 7つのムダは常に頭に入っていて、即答できる状態にあることが望ましいです。
作りすぎ、手持ち、運搬、加工、在庫、動作、不良(つてうかざどす)
この覚え方で暗記する必要はございません。みなさんが覚えやすい方法で常に頭に入れて現場改善を進めて下さい。一緒に頑張りましょう!
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2020.08.18

【第142回】コンサルタントの改善日記 コロナによって一気にオンライン化が進みました。オンライン化によって効率化した仕事環境を、決して元の状態に戻さないで下さい。
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2020.06.24

【第128回】コンサルタントの改善日記 今回は「在庫が減ると利益が増える理由」を、家庭の晩ごはんを例にやさしく解説しました。
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2020.05.02

【第126回】コンサルタントの改善日記 今回はやってはいけない改善についてビデオでお伝えします。どうぞよろしくお願いいたします。
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2019.12.11

(号外11)一般社団法人日本カイゼンプロジェクト 第一回工場見学会報告 11月21日~22日の2日間にわたって(一社)日本カイゼンプロジェクト主催の工場見学会が行われました。会場は滋賀県長浜市の大塚産業マテリアル株式会社と株式会社シガウッドの2社でした。両社とも近江の「三方良し」に基づいて経営をしておられ、中心に人がいてカイゼンがあって大きな経営成果を上げておられます。
日本カイゼンプロジェクトの工場見学は、ただ見学するだけでなく『おみやげ・お買い上げシート』を使って、見学者もカイゼン議論に参加するやり方なのですが、かかわった方全員が自社にも有効な経営カイゼン議論をするというユニークな見学会になりました。
おみやげ:見学した現場に対するアドバイス
お買い上げ:見学した現場にあった素晴らしいカイゼン
「おみやげ」と「お買い上げ」について、それぞれ最低一件は書かないと夕食抜きという厳しいルールが課されました(笑)。
その結果、皆様たくさんのアドバイスと評価をして下さいました。参加した方と受け入れた方のすべての方が大きな学びを得たと思います。
参加者の皆様、受け入れ準備をして下さった2社の皆様、素晴らしい会をお作りくださりありがとうございました!
大塚産業マテリアル(株): https://ohtsukasangyo.com/material/
(株)シガウッド:http://www.shigawood.com/
(一社)日本カイゼンプロジェクト:https://www.kaizenproject.jp/



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2019.09.10

【号外10】一般社団法人日本カイゼンプロジェクト第1回勉強会報告 第1回勉強会は9月23日(金)14時~17時、約30名の方のご参加を頂き、東京駅丸の内口TIP*S会場にて、講師に小美濃芳喜先生をお招きして「『学研大人の科学』に学ぶカイゼンの進め方」と題するお話しをして頂きました。

小美濃先生は学生時代に毎年琵琶湖で開催される鳥人間コンテストで優勝し当時の世界新記録を樹立し、また宇宙飛行士の若田光一さんが宇宙船内で行ったドラえもんのタケコプターの実験の宇宙コプターを作られた方です。そして今回の勉強会のタイトルである『学研大人の科学』の付録を30年間にわたり作り続けられたモノづくり人間でいらっしゃいます。今回はそれらの付録やいろいろな道具を使って実験や実演を含め魅力的な講義をして下さいました。
そしてハイライトは小美濃先生がこの度成功された200万円という限られた予算で「ツインドリルジェットモグラ号」という精密な模型を、企画~設計~金型製作~量産~販売をすべて行って、しっかり利益を出したという実践報告でした。これは活動と同時進行で執筆された「メイカーとスタートアップのための量産入門 ―200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて」という書籍にすべてオープンになっていますが、その生々しい体験をお話し頂きました。
「資金がない」「ロットが1000に満たない」、そういった理由で最初から商品化への道をみずから閉ざしてしまうメイカーも多い。「やり方はあるんだけどなあ…」個別の案件に対処しながらも、「若い人たちへ一般的なノウハウを残せないだろうか?」といった思いをお話しいただきました。
講演の後は参加者が4つのグループでそれぞれの感想や課題などを話し合い、最後に小美濃先生への質問セッションと続きあっという間の3時間でした。
メイカ―とスタートアップのための量産入門→ご購入はこちら
日本カイゼンプロジェクトウェブサイト
